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醍醐寺の花見
あるお姫様と話をすることが出来た。
それは、6年前の話だ。

位の高い方々(お御霊様)は、直接話をされない。全て家臣の方が意向を伝えに出て来るのである。
昔の上下(身分)関係は凄いと思った。時代劇そのものって感じで、私達も言葉遣いに気を使った。

また、私達の言葉が通じないことも多々あった。私達はお御霊様の言葉を殆ど理解出来るが、お御霊様には、現代の言葉や都道府県、和製英語は当然通じない。もちろん英語も・・・。

お姫様や家臣の方々を救うことが出来たのだが、そのお姫様は、本当に家臣思いの優しい美しい方だったようだ。また、家臣の方々もお姫様を慕い守ってウン百年・・・。やっと私の大先輩によって供養され、3年程前に上に上がったようである。

そのお姫様の楽しみが、醍醐寺の花見だった。上に上がる前には、毎年(3年程)醍醐寺を訪れていたようだ。

そう、あの豊臣秀吉の醍醐の花見はあまりにも有名・・・。その時代の方らしい。景色は、当時とは随分変わったと家臣の一人は語っていた・・・。
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